オープン・コール/募集: 部屋から届く物語

5月からCCAで始まる20+プロジェクトで、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、ジャスフィ・ツェンは、全ての人が共有するこの厳しい時間の中で、個人的な記録を世界中の人から集め、アーカイブを作ります。集められた文章は、物理的なコピーとして、地域、言語、寄稿者によって分類され、アーカイブに蓄積されます。何度も寄稿できるように、寄稿者はそれぞれ専用のフォルダーを持ちます。

全ての記録は、臨時休館中のギャラリーの中で保管され、展示されるため、誰も実際に見ることも触ることもできず、ただギャラリーの中に存在するのです。投稿される文章が蓄積されることで、展覧会期間中、展示内容は変化し、成長していくのです。

参加を希望される方へ
自分の日常について記録をとってください
それをできるだけ頻繁に、好きな言語で書いてください
書いたものをEメールで送ってください jasphyz@gmail.com

今から8月までの間、いつでも参加していただけます。送っていただいた文章は、毎週アーカイヴに保存されます。アーカイヴの進行状況も毎週記録され、共有していきます。

ご来館の皆様へお願い

発熱や風邪症状がある方や体調がすぐれない方は入場をお控えください。
 
マスクの着用をお願いします。
 
手洗いや建物内に設置している消毒液での手指の消毒をお願いします。
 
ギャラリー内では、他のお客様との間隔をできるだけ2m(最低1m)はあけてください。

ギャラリー内が過度に込み合わないよう入場の制限を行うことがありますので、ご協力ください。
 
CCA建物内で新型コロナウイルス感染症の罹患者が発生した場合のご連絡のため、3階事務局にてお名前とご連絡先の記入等をお願いします。